2017.03.21

屋我地島の古民家カフェ「CALiN」

那覇から車で約1時間半の距離にある、
ちいさな島「屋我地島(やがじじま)」に
ポツンと佇む古民家カフェ「CALiN」

扉をあけると、島の素朴な風景とは一転、
どこか異国情緒漂う雰囲気に心が躍ります。

ターメリックブルーを背景に、緑やピンクの植物たちが彩る
カウンター席には、春の日差しがたっぷりと差し込んでいました。

2017.03.13

下地島空港の真っ赤な誘導灯

宮古島から車で30分ほどの場所にある
ちいさな島「下地島」

その下地島でビュースポットとなっている
朱(あか)いものの正体は
橋ではなく、下地島空港の誘導灯です。

宮古ブルーとのコントラストがうつくしいこの朱は
きっと空の上からもひときわ目を引くことでしょう。

2017.03.06

旧大宜味村役場庁舎

本島北部、大宜味村(おおぎみそん)に
ひっそりと佇む「旧大宜味村役場庁舎」は、
沖縄で最古の鉄筋コンクリート建造物。

台風からの風圧に耐えられるよう、
八角形の形状が取り入れられるなど
沖縄の気候や風土に根ざした造りとなっています。

春のやわらかい木漏れ日が似合う、うつくしい建築物です。

2017.02.27

湖のように静寂な「西の浜ビーチ」

沖縄の海は、季節や時間帯、天候によって
いろんな顔を見せてくれます。

こちらは宮古島の「西の浜ビーチ」
陽がやわらかい朝の時間、2月の強い風が止んで、
海は、湖のように静寂な姿を見せてくれました。

なかなか見られない、特別な風景です。

2017.02.20

夏を待ちきれない「与那覇前浜ビーチ」

今年の冬は暖かい日が続いています。

写真は「夏を待ちきれない」と言わんばかりに
宮古ブルーの輝きをみせる、与那覇前浜ビーチ。

この日の宮古島は25度まで気温が上がり
短パン・半袖になって砂浜を歩く人もちらほら。

海開きはもうすぐ。
いよいよ沖縄の夏がやってきます。

2017.02.13

さとうきびの花

バレンタインデーが近づくころ
お菓子づくりに欠かせないお砂糖の原料「さとうきび」は
穂のような花を咲かせます。

もともと背の高いさとうきびが、さらに背をグンと伸ばし
花の先っぽまでの高さは3メートル近くなるものも。

収穫を終えると、緑いっぱいの畑は平地へと変わり
また青空へ向けて、少しずつ背を伸ばし始めるのです。

2017.02.06

新原ビーチ近くの集落にて

南城(なんじょう)市の新原(みーばる)ビーチは
本島南部を代表する天然のビーチ。

ビーチ沿いの静かな集落では
穏やかな波の音が、暮らしのBGMとなっています。

波の音をたよりに歩けば、
すぐに出くわす、眩しい海の風景。

集落の人たちにとっては日常だけれど
この誰もいない浜辺が、特別な場所のように映るのです。

2017.01.30

桜が開花しました

日本でいちばん早く、桜が開花する沖縄。
本土と違って、桜前線は南下していくのが特徴で
名護市(なごし)や本部町(もとぶちょう)などの北部から、
那覇市や南城市(なんじょうし)を含む南部にかけて、徐々に開花していきます。

今年は1月14日に、気象庁が那覇市のカンヒザクラの開花を発表。

桜の名所で有名な本部町の八重岳(やえだけ)では1月21日から、
1月28日からは世界遺産の今帰仁(なきじん)城跡で
桜祭りが始まっています。

今週末ごろ、満開の予想とのこと。
日本一早いお花見を楽しんでみてはいかが?

2017.01.23

食堂の定食メニュー「Aランチ」

昔ながらの食堂で見かけるメニュー「Aランチ」

プレートには、ハンバーグやトンカツ、ポーク玉子、ウィンナーなど、
ボリューム満点のおかずが並びます。

松・竹・梅のように「Bランチ」と「Cランチ」もあり、
Aランチが一番ボリュームも、品数も多くなっています。

まるで大人のお子さまランチ。
どれから食べようか、いつもワクワクする
食堂の定番メニューです。

2017.01.16

金武町のコスモス畑が満開

先週末の寒波の影響もあって
沖縄もグッと寒くなってきました。

金武町(きんちょう)伊芸(いげい)エリアでは
「秋桜」の和名で知られるコスモスが
いま見頃を迎えています。

約2万5千平方メートルのコスモスの絨毯に
近所の子どもたちも大はしゃぎでした。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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