2015.07.31

来間島にある神秘のガー

来間ガーは宮古島から橋で渡ることのできる
ちいさな島「来間島」にある泉(ガー)。
長きにわたって島民の暮らしを支えてきました。

泉の中にある樫の木を取り除いたところ水が枯れ、
ユタの神託によって樫の木を戻したら
再び水が湧き出したという、言い伝えが残っている。

集落の北側の断崖絶壁の海のそばにあるので、
水を運ぶのも大変だったはず。
集落の暮らしを慮ることのできる貴重な遺跡です。

2015.07.30

悲しい歴史の残る久部良バリ

与那国島の海を望む
県指定の名勝「久部良ばり」。

このうつくしい景色とは裏腹に、
過酷な人頭税が敷かれていた時代、
人口制限のために妊婦にこの
裂け目を飛ばせたという悲しい歴史があります。

苦難や悲しみを乗り越えてきたからこそ、
いまの沖縄の穏やかさ、美しさがあるのかもしれません。

2015.07.29

ちいさな島のカフェPANIPANI

宮古島から橋を渡ってすぐ、
裸足でのんびり過ごしたい、
南国らしいカフェがあります。

その名はPANIPANI。
カフェといってもお店は屋外。
地面は砂で、木陰で涼むようにして
のんびりできるのです。

2015.07.20

イカライスのお店、オープンです。

タコライスならぬ、
イカライスのお店が23日にオープン!

その名もずばり「ICARICE」、
場所は浦添市の産業支援センターの1階です。
彩りもきれいなこちらが「イカライス」。
ターメリックライスにサラダ、そのうえに
グリーンカレー風味の県産鶏ひき肉。
ボリューム満点でスパイシー、
一回食べたら病みつきになりますよ。

2015.07.18

かたぶい

「かたぶい」って
なんだかわかりますか?
 
いわゆるにわか雨やスコールのことで、「片降い」と書きます。
片方は晴れていて、片方は雨が降っている、
というような意味合い。

かたぶいのあとは虹が見えることも多いです。
沖縄の夏の風物詩なんですよ。

2015.07.15

西原きらきらビーチ

那覇市内から車で30分ほど。
西原マリンパークにある「西原きらきらビーチ」は
設備も揃って快適に遊べます。

シャワーやロッカーといった設備はもちろん、
多目的広場やビーチパーティーに最適なピクニック広場も。

観光客はちょっと少なめな
本島東側にある穴場のビーチです。

2015.07.13

Roguiiのモーニング

沖縄市の人気のカフェ「Roguii」が
朝営業を始まりました。

メニューは自家製の天然酵母パンの
サンドイッチや、グラノーラなど。

センスある外人住宅の店内は、
朝の雰囲気もまた良し、です。

2015.07.11

池間島

池間島は宮古島と橋で繋がる離島のひとつ。

その海のそばの集落は、
南国らしいカラフルなお家が点在していて、
なんともフォトジェニックな
雰囲気が漂います。

2015.07.08

soraniwa hotel & cafe

今年、宮古島との間に伊良部大橋がつながり、
注目を浴びる離島「伊良部島」。

そこにあるのが、soraniwa hotel & cafeです。
テラス席の向こうはどこまでも広がる海。
宿泊施設も併設しているので、のんびり
離島時間を過ごすのに最適な、おすすめスポットです。

2015.07.01

宮城島の幸せ岬

うるま市宮城島にある120mの
「果報(かふう)バンタ」。

沖縄のことばで「幸せ岬」を意味していて、
そのうつくしい景色を眺めていると、
たしかに、幸せが訪れそうな気がしてきます。

眼下の「ぬちの浜」には
満月の夜にウミガメが産卵に訪れるのだとか。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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