2015.08.28

あの世のお金「うちかび」

今年は8月26日から28日が旧盆にあたります。
初日をウンケーと言い、ご先祖様をお迎えする日。
最終日はウークイと言い、ご先祖様をあの世へお送りする日。

沖縄では、ご先祖を供養するために集落の道を練り歩く
「道ジュネー」でエイサーを踊ったり、あの世で幸せに暮らせるようにと
うちかび(あの世のお金)を持たせて(燃やして)お送りするのです。

2015.08.26

自然食とおやつ mana

壺屋の路地に佇む自然食とおやつのお店「mana」。
県産のオーガニック野菜をつかったベジランチが魅力。

フーチバーのかき揚げや、ソイミートの唐揚げなど、
野菜の魅力を存分に味わいつつ、
ベジタリアンでなくてもしっかり満足出来る味とボリューム。

自家製の雑穀クッキーもおすすめです。

http://okinawamana.ti-da.net

2015.08.25

木のうつわとガラス

南城市に工房を構える木工作家 藤本健さんと、沖縄の奥原硝子製造所等で修行し、千葉県に工房を構えるガラス作家の左藤玲朗さんの企画展「SUMMER HOUSE〜避暑の家を求めて〜」が、那覇市のGARB DOMINGOにて開催中です。

食卓に並べば暑い夏を忘れさせてくれそうな涼やかなうつわたち。30日までの開催です。お見逃しなく。

http://www.garbdomingo.com

2015.08.22

壺屋やちむん道りにある南窯

琉球王府が沖縄全島から窯を集めて統合した際に
作って与えたと言われている登り窯。

大きなガジュマルの木に守られるようにして、
「南窯(ふぇーぬかま)」は佇んでいます。

2015.08.19

気軽に利用できる那覇のビーチ

国際通りから徒歩15分ほどの場所にある波の上ビーチ。
そのアクセスの良さから、シーズンともなれば
県民、観光客問わず賑わっています。

隣接の波の上ビーチ広場ではBBQが楽しめるほか、
平成25年には「うみそら公園」が整備され、
ダイビング・シュノーケリング専用のビーチも開設されました。

2015.08.17

崖の上から海を見下ろす神社

遥か昔、海の彼方にあるといわれているニライカナイの神さまに
五穀豊穣や平穏を祈った聖地が崖の上にあり、
拝所として祈りを捧げていたのが始まりと言われている「波上宮」。

「なんみんさん」という名でも親しまれ、
初詣や祝い事など、地元のひとびとの暮らしに寄り添っています。

2015.08.15

お城のそばの神秘的な大アカギ

首里城からほど近く、石畳道から少し入ったところにある
内金城御嶽(うちかなぐしくうたき)。

ここには国指定の天然記念物にも指定されている
樹齢200年以上の大きなアカギがあります。

昔は首里城周辺は多くのアカギが自生していたそう。
琉球王府の信仰の対象にもなっていたこの場所には、
年に一度神さまが降りてきて、願い事をかなえてくれる、
と言われているそうですよ。

2015.08.12

陽だまりのようにあたたかなカフェ「サニーサイド」

宮古島の市街地からほど近くにあるカフェ「サニーサイド」。
アクセスも良くて、おいしいベジメニューも豊富。

陽だまりのように心温まる、
のんびりと過ごしたくなるカフェです。

2015.08.10

最西端にある断崖絶壁の島

小さいながら200m級の山があるなど起伏が激しい与那国島。
どなん(渡難)と呼ばれた島には、
強い波で浸食された断崖絶壁が多数あり、
他の八重山の島の風景とは少し、趣が異なります。

2015.08.08

工房を併設した波照間島のおいしいカフェ

波照間島のおいしいカフェ。
「あやふふぁみ」は、
島の食材をふんだんに使った
素朴な料理が魅力。

お店の裏には「ピヌムトゥ工房」という
手作り雑貨の工房・お店もあります。
最南端の島に行ったら、
ぜひ立ち寄りたいお店です。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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