2015.10.28

沖縄の日常が垣間見える道の駅

北部ドライブの途中に立ち寄りたい道の駅のひとつ「道の駅かでな」。

「ジャンボバーガー」や「野国芋ソフトクリーム」などの
食を楽しめるのはもちろん、「週末市」も開催していて、
新鮮な野菜やガラス工芸品、シーサーなどのクラフトが購入できたり、ライブイベントも。

3階には基地のある街「嘉手納町」の歴史が学べる学習展示室があり、
屋上からは隣接する嘉手納基地が一望。
基地のある町の日常を垣間見ることができます。

2015.10.26

朝のサンセットビーチ

長かった夏もようやく終わり、
沖縄も、ずいぶん涼しくなってきました。

こちらは北谷町のサンセットビーチ。
その名の通り夕日の美しいビーチですが、
海がやさしい青色を見せてくれる、
このころの朝の散歩も気持ち良いのです。

2015.10.12

国の天然記念物「塩川」

沖縄県北部、本部町にある「塩川」は、
世界でも珍しい、塩分の湧出する川として知られています。

全長約300メートル、川幅4メートルという小ささで、
毎秒100リットルを超える豊富な湧水量がありながら
塩分が高いことから「本部の七不思議」のひとつとされているそうです。

2015.10.10

名護市民の憩い場「21世紀の森ビーチ」

市街地からすぐそばの「21世紀の森ビーチ」。
このビーチがある「21世紀の森公園」にはプロ野球チームがキャンプに来たり、
ちょっとした古墳を思わせるような野外ステージや多目的広場を備え、
名護市民の憩いの場になっています。

2015.10.07

まるで東南アジアの遺跡のような佇まいの市庁舎

まるで東南アジアの遺跡のような佇まい。
1981年に施行された名護市庁舎はその独特な風貌で建築としても有名。

そこには個性的なシーサーが56体(名護の集落の数55+市庁舎1)いて、
軒を深くして日陰を大きく作っていたり、屋上が緑化されていたりと、
奇抜な見た目だけでなく、沖縄の風土にしっかりと溶け込んだ建物なのです。

2015.10.05

とろーり絶品 紀乃川食堂の手づくりじーまーみー豆腐

沖縄県の北部、本部町(もとぶちょう)にある紀乃川食堂。
ちいさな集落にまぎれて佇む素朴な食堂で、
特に人気なのがこちらの手づくりじーまーみー豆腐。

とろりとしていながらしつこくなく、
だけどついつい後を引くおいしさ。
ぜひ、食べてほしい、おすすめのじーまーみー豆腐です。

2015.10.03

名護市の入り口を守る、大きなガジュマルの木

国の天然記念物にして、名護市のシンボル「ひんぷんガジュマル」。
その樹齢は推定280年〜300年ともいわれ、高さは19m、樹冠の広がりは
長いところで30mにもおよぶと言う堂々とした佇まい。

「ひんぷん」とは沖縄の民家に見られる、屋敷の正門と母屋との
間に設けられた塀のことで、外からの目隠しや悪霊を防ぐためと言われています。
名護の町は、ひんぷんガジュマルが、その役割を担っているのです。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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