2016.01.27

大宜味村の森の中にあるちいさなカフェ「がじまんろー」

大宜味村のシークァーサーの香り漂う山の中、
緑に包まれたちいさなカフェがあります。
がじまんろーは自家製の生絞り「シークァーサージュース」が評判で、
山の景色を眺めながら、のんびりと過ごすことができます。
ブランコのある広いお庭は自然のエネルギーに満ちていて、
もしかしたら、キジムナー(沖縄の精霊)にも会えるかも?

2016.01.25

クガニに輝くシークァーサー

シークァーサーの産地として有名な
沖縄本島の北部、大宜味村では、
秋頃の青切りから始まり、1月末から
2月末に完熟するまで収穫が続きます。
青切りは薬味に使うことが多いですが、
黄金(くがに。完熟)は甘酸っぱくて
そのまま食べても美味しいんですよ。

2016.01.20

沖縄のひまわり

ちょっと気が早いようですが、
沖縄はひまわりの季節です。
昨年開催された北中城村の「北中城INひまわり」は
暖冬のため今年は中止になりましたが、
毎年この時期は、空に映える鮮やかな黄色が、
たくさんの人の目を楽しませてくれています。

2016.01.18

旧暦12月8日にいただくカーサムーチー

旧暦12月8日(今年は1月17日)に、
健康・長寿を願っていただく「カーサムーチー」。
カーサムーチーとは月桃の葉に包まれたお餅のこと。
この時期はムーチービーサーといって、
沖縄で最も寒い時期でもあるのです。

2016.01.13

大謝名メーヌカー

宜野湾市大謝名にひっそりとある湧泉「大謝名メーヌカー」。
上下水道が完備されるまで、生活用水をはじめ
新年に身を清める「若水」、子供が生まれた時の
湯浴みに使う「産水」などにこの水が使用されてきました。

今でもカーウガミ(泉拝み)があるなど
地元の人々に大切にされています。

2016.01.11

集落を守る石獅子

宜野湾市の喜友名(きゆな)集落の周囲には、
7体の石獅子があり、村の人々を見守っています。

よく見かけるシーサーとはちょっと様子が違いますね。
ひとつの集落にある数としては県内最多で、
それぞれに表情も違って、なんともユニークです。

2016.01.06

太平洋を一望する東太陽橋

太平洋を一望する穴場の日の出スポット「東太陽橋(あがいてぃだばし)」。
晴れた日には勝連半島や津堅島、南の知念半島や久高島まで見ることができます。

ガイドブックにも載っていないような場所とは思えないほどの、
広大な絶景を見ることができますよ。

2016.01.04

沖縄で初詣。

初詣はもう済ませましたか?
沖縄で初詣といえば、那覇市の「波上宮」「護国神社」、
そして写真の宜野湾市にある「普天間宮」などが人気です。

旧暦文化が色濃く残る沖縄でも
元旦には初詣の参拝客で賑わいます。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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