2016.03.30

Cafe parasol(カフェ パラソル)

広くて迷路のような那覇のアーケード街。
公設市場を過ぎて、小道を奥へ奥へと進んでいくと
ボサノヴァが流れる、小さな喫茶店「Cafe parasol」があります。

ダンディなマスターがいれてくれる、やさしい珈琲。
市場の人たちの憩いの場所となっています。

2016.03.28

久米島「ハテの浜」

久米島から渡し舟に乗って30分ほどの場所に
絶景のビーチがあるのをご存知ですか?

砂浜だけの無人島、ハテの浜。
珊瑚と貝のカケラたちが、長い年月をかけてつくりあげた
約7メートルの真っ白な島です。

楽園って、まさにこういう場所のことを言うのではないでしょうか?

2016.03.23

ガジュマルの木

幹が複雑に絡まりあって地に根をはる、ガジュマルの木。
沖縄では、「キジムナー」という精霊が
棲んでいるという言い伝えがあるなど、はなじみ深い木です。
このどっしりと根をはる姿は、
見ているだけでも強い生命力を感じます。

2016.03.22

コンドイ浜で出会ったネコ

竹富島のコンドイ浜で、ネコのかわいい後ろ姿を見かけました。
海を眺めてボーっとするゆったりとした時間は、ネコだって好きなんですね。
竹富島を含む、八重山(やえやま)諸島は先日海開きをしたばかり。
今年もまた、ビーチの賑やかな季節がやってきます。

2016.03.16

シーサー作り体験

夏が来るまでの間、どうしても雨や曇りの日が多い沖縄。
久米島の「やちむん土炎房」に立ち寄ったのも、どしゃぶりの雨の日でした。
自然とお天気を忘れて夢中になってしまう、シーサー作り体験。
同じ手順でも、作る人によって、様々な表情を見せてくれます。
出来上がりが手元に届くのは、1ヶ月後。
我が子のようなシーサーとの再会がまた、待ち遠しいのです。

2016.03.14

沖縄の島野菜「パパイヤ」

庭のパパイヤの樹に、実がいっぱいなっていました。
沖縄では野菜として、青い実の状態で食べるのが一般的です。
パパイヤイリチー(パパイヤしりしり)がおなじみですね。
低カロリーで、ビタミンなどの栄養素も豊富にふくまれているので
女性にもおすすめの島野菜なんですよ。

2016.03.09

春風に乗るパラグライダー

先日、本島南部の知念岬公園で、
パラグライダーが飛んでいるのを見かけました。
お天気も良くて、ふわり春風に乗って、
とっても気持ちよさそう。
きっと空からは、神の島「久高島」や、ニライカナイ橋など、
南部らしい景色をひとり占めできるんだろうなぁ。。

 

2016.03.07

久米島のチュラフクギ

久米島をドライブしていると出会える「チュラフクギ」。
「チュラ」は沖縄の方言で「美しい」という意味です。
伝統工芸品「久米島紬」の染料としても使われていて、
糸をやわらかな黄色に染め上げます。
防風、防火、防潮の役割もあるのだそうで、
樹齢約200年というその姿からは、
島の人たちを見守ってきた、力強さが感じられます。

2016.03.02

美らSUN(ちゅらさん)ビーチの夕日

先日25度まで気温が上がった沖縄。
だんだん日も長くなってきました。
写真は18:30ごろの美らSUN(ちゅらさん)ビーチです。
東京の日没より1時間ほど遅く、
ゆっくりと、やさしく、日が落ちていきました。
  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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