2016.10.31

約600年の歴史をもつ竹富島の「種子取祭」

石垣と赤瓦屋根の家屋が立ち並ぶ、竹富島。
そんなのどかな街並みが印象的な島ですが
年に一度、多くの人で賑わいをみせるお祭りがあります。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている
種子取祭(タナドゥイ)です。

暮らしの無事や平穏を願うお祭りで
小さな子どもたちから、おじぃおばぁまで
島の皆が主役となって、質の高い演芸を披露します。

約600年にわたって受け継がれた芸能の一つ一つに
ただただ、心が揺さぶられるのです。

2016.10.24

イマイユの魚汁

海人(ウミンチュ)は沖縄の方言で漁師のこと。
先日、そんな海人の町として知られる糸満市(いとまんし)で
イマイユの魚汁をいただきました。

イマイユは「新鮮なお魚」という意味。
この日は鮮やかな赤色したアカマチ(はまだい)。

身をぶつ切りして、豪快に煮込んでいく魚汁は
海人らしさを感じる、沖縄のソウルフードです。

魚汁はおかずにしていただくのが海人流。
ついついご飯がすすむ一杯です。

2016.10.17

沖縄そばの日

今日10月17日は沖縄そばの日。

沖縄が本土復帰して間もない頃、
「沖縄そば」は、蕎麦粉を使用していないことから、
「そば」と呼ぶことは禁止されていました。

県民に親しまれてきた今の呼び名が
正式に認められたのが、1978年の10月17日といわれています。

各家庭やお店によって、
スープの出汁や麺のかたち、トッピングもさまざま。
自分の好きな味を探すのもまた楽しいですね。

2016.10.11

いま旬の「ドラゴンフルーツ」

ドゲドゲしたピンク色の見た目に
中は真っ白(または、真っピンク)な果肉がギッシリつまった
ドラゴンフルーツ。

沖縄の代表的なフルーツですが、
この見た目で苦手意識をもつ人も多いのでは?

サボテン科の多肉植物で、野菜のように
栄養価が高く、さっぱりとした味わいが特徴。

旬といわれる7〜10月ごろ、集落をお散歩していると
庭先になるこの姿を見かけたりするのです。

2016.10.03

万能な島野菜「長命草(チョーミーグサ)」

沖縄では “ 命の薬 ” という意味で
「ぬちぐすい」という言葉が使われますが
その代表格ともいえる島野菜が「長命草(チョーミーグサ)」です。

ビタミンやミネラルなどが豊富で、非常に栄養価が高く
昔から「一株食べると一日長生きする」といわれています。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期。
まさに、そんな季節に活躍してくれる島野菜です。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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