2017.03.21

屋我地島の古民家カフェ「CALiN」

那覇から車で約1時間半の距離にある、
ちいさな島「屋我地島(やがじじま)」に
ポツンと佇む古民家カフェ「CALiN」

扉をあけると、島の素朴な風景とは一転、
どこか異国情緒漂う雰囲気に心が躍ります。

ターメリックブルーを背景に、緑やピンクの植物たちが彩る
カウンター席には、春の日差しがたっぷりと差し込んでいました。

2017.02.13

さとうきびの花

バレンタインデーが近づくころ
お菓子づくりに欠かせないお砂糖の原料「さとうきび」は
穂のような花を咲かせます。

もともと背の高いさとうきびが、さらに背をグンと伸ばし
花の先っぽまでの高さは3メートル近くなるものも。

収穫を終えると、緑いっぱいの畑は平地へと変わり
また青空へ向けて、少しずつ背を伸ばし始めるのです。

2017.01.23

食堂の定食メニュー「Aランチ」

昔ながらの食堂で見かけるメニュー「Aランチ」

プレートには、ハンバーグやトンカツ、ポーク玉子、ウィンナーなど、
ボリューム満点のおかずが並びます。

松・竹・梅のように「Bランチ」と「Cランチ」もあり、
Aランチが一番ボリュームも、品数も多くなっています。

まるで大人のお子さまランチ。
どれから食べようか、いつもワクワクする
食堂の定番メニューです。

2017.01.05

今日はムーチーの日

今日は旧暦の12月8日「ムーチーの日」。
おばぁの家に行くと、カゴいっぱいにムーチーが作られていました。

ムーチーとは、月桃の葉に包まれたお餅のこと。
お仏壇に供えて、この1年の健康を祈願します。

毎年、華やかな月桃の香りが冬風に漂う、1月の風物詩です。

2016.10.24

イマイユの魚汁

海人(ウミンチュ)は沖縄の方言で漁師のこと。
先日、そんな海人の町として知られる糸満市(いとまんし)で
イマイユの魚汁をいただきました。

イマイユは「新鮮なお魚」という意味。
この日は鮮やかな赤色したアカマチ(はまだい)。

身をぶつ切りして、豪快に煮込んでいく魚汁は
海人らしさを感じる、沖縄のソウルフードです。

魚汁はおかずにしていただくのが海人流。
ついついご飯がすすむ一杯です。

2016.10.17

沖縄そばの日

今日10月17日は沖縄そばの日。

沖縄が本土復帰して間もない頃、
「沖縄そば」は、蕎麦粉を使用していないことから、
「そば」と呼ぶことは禁止されていました。

県民に親しまれてきた今の呼び名が
正式に認められたのが、1978年の10月17日といわれています。

各家庭やお店によって、
スープの出汁や麺のかたち、トッピングもさまざま。
自分の好きな味を探すのもまた楽しいですね。

2016.10.11

いま旬の「ドラゴンフルーツ」

ドゲドゲしたピンク色の見た目に
中は真っ白(または、真っピンク)な果肉がギッシリつまった
ドラゴンフルーツ。

沖縄の代表的なフルーツですが、
この見た目で苦手意識をもつ人も多いのでは?

サボテン科の多肉植物で、野菜のように
栄養価が高く、さっぱりとした味わいが特徴。

旬といわれる7〜10月ごろ、集落をお散歩していると
庭先になるこの姿を見かけたりするのです。

2016.10.03

万能な島野菜「長命草(チョーミーグサ)」

沖縄では “ 命の薬 ” という意味で
「ぬちぐすい」という言葉が使われますが
その代表格ともいえる島野菜が「長命草(チョーミーグサ)」です。

ビタミンやミネラルなどが豊富で、非常に栄養価が高く
昔から「一株食べると一日長生きする」といわれています。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期。
まさに、そんな季節に活躍してくれる島野菜です。

2016.08.15

旬の沖縄ぜんざい

沖縄の夏といえば、ぜんざい。
黒糖で煮た金時豆の上に、たっぷりの氷をのせていただく、夏の定番です。

先日、そのぜんざいと今帰仁(なきじん)スイカを組み合わせたメニューを見つけました。
今帰仁スイカは、沖縄本島北部「今帰仁村」の名産。
いま旬のフルーツです。

ひんやり、みずみずしい、夏の味がしました。

2016.06.06

古くから愛される味「のまんじゅう」

祝いごとに使う「のし」ですが
沖縄では古くから “ の ” を書いたお饅頭が
「のし」に代わる縁起モノとして親しまれています。

お饅頭をつつむ、月桃の葉の華やかな香りと
甘さ控えめの餡子がクセになる味です。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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