2017.03.06

旧大宜味村役場庁舎

本島北部、大宜味村(おおぎみそん)に
ひっそりと佇む「旧大宜味村役場庁舎」は、
沖縄で最古の鉄筋コンクリート建造物。

台風からの風圧に耐えられるよう、
八角形の形状が取り入れられるなど
沖縄の気候や風土に根ざした造りとなっています。

春のやわらかい木漏れ日が似合う、うつくしい建築物です。

2017.01.23

食堂の定食メニュー「Aランチ」

昔ながらの食堂で見かけるメニュー「Aランチ」

プレートには、ハンバーグやトンカツ、ポーク玉子、ウィンナーなど、
ボリューム満点のおかずが並びます。

松・竹・梅のように「Bランチ」と「Cランチ」もあり、
Aランチが一番ボリュームも、品数も多くなっています。

まるで大人のお子さまランチ。
どれから食べようか、いつもワクワクする
食堂の定番メニューです。

2016.12.05

手つかずの自然が残る、水納島

沖縄本島から高速船にのって15分。
人口40名ほどの小さな島「水納島(みんなじま)」は
観光地化されていない、手つかずの自然が魅力。

生い茂る緑の小道を抜けると、
待っているのは、エメラルドグリーンに輝く天然のビーチ。

シーズンオフとなるこの時期は
誰もいない、このうつくしいビーチを独り占めできちゃいます。

2016.11.07

潮風に吹かれて「リーフフィッシング」

沖縄ならではの釣りといえば、リーフフィッシング。
リーフとは珊瑚礁のこと。

島のほとんどが珊瑚礁に囲まれた沖縄は
珊瑚が外海からの波を和らげ、穏やかな海をつくりだしています。

そんなリーフ内では、県産魚として有名なミーバイをはじめ
大小さまざまなお魚が釣れます。

暑さが和らぎ、潮風も心地よく感じられる今時期は、
釣果も期待できそうですね。

2016.08.01

波照間島とヤギ

波照間島を散歩していると
人よりも、すれ違う回数の多いヤギ。

近づくと、こちら側を向いて
「こんにちは」と挨拶してくれているよう。

人口約500人に対して、ヤギの数およそ400頭といわれる、
波照間島らしい風景です。

2016.07.25

すぐそばの離島へと続く「瀬底大橋」

美ら海水族館へ向かう途中、このアーチ型の橋を見かけたことはありませんか?

瀬底島につながる橋、「瀬底大橋」です。
橋を渡ると、煌めくブルーの海が車窓いっぱいに広がります。

瀬底島は、沖縄のなかでも高い透明度を誇る「瀬底ビーチ」が有名。
この橋を目印に、立ち寄ってみてはいかが?

2016.07.04

波照間島の星空

88あるという星座のうち、日本最南端の島「波照間島」では
84の星座が観測できるといわれています。
その数は国内でも最多で、
星の光で周囲が見えてしまう、「星明かり」という言葉が存在するほど。

先日、そんな波照間の夜空で、天の川がきらきらと輝いていました。
夏のこの時期にしか観られない、ロマンチックな星空です。

2016.03.30

Cafe parasol(カフェ パラソル)

広くて迷路のような那覇のアーケード街。
公設市場を過ぎて、小道を奥へ奥へと進んでいくと
ボサノヴァが流れる、小さな喫茶店「Cafe parasol」があります。

ダンディなマスターがいれてくれる、やさしい珈琲。
市場の人たちの憩いの場所となっています。

2016.03.07

久米島のチュラフクギ

久米島をドライブしていると出会える「チュラフクギ」。
「チュラ」は沖縄の方言で「美しい」という意味です。
伝統工芸品「久米島紬」の染料としても使われていて、
糸をやわらかな黄色に染め上げます。
防風、防火、防潮の役割もあるのだそうで、
樹齢約200年というその姿からは、
島の人たちを見守ってきた、力強さが感じられます。

2015.12.16

神の島の最北端の岬「カベール岬」

神の島と言われる久高島。琉球開闢の祖「アマミキヨ」が
天から舞い降りたのがこの「カベール岬」と言われています。

港から続く一本道を進んだ島の北端。
そこには、本島から高速船で15分ほどの離島とは
思えないほどの、美しい海のきらめきが待っています。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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