2016.09.05

あざまサンサンビーチの「太陽の鐘」

街全体がハートの形をしていることから
「ハートのまち」と言われている南城市。

そんな可愛らしい街で、ハートの鐘を見つけました。

あざまサンサンビーチにある遊歩道の先、
エメラルドグリーンに輝く海を背にポツンと佇むその鐘は、
「太陽(てぃーだ)の鐘」と呼ばれています。

鐘を鳴らすと“願いが叶う”のだとか…?

2016.08.29

伊江島の景勝地「湧出(わじー)」

本島から30分ほどフェリーに乗って「伊江島」へ。
島の北側へ車を走らせると、
絶景ポイント「湧出(わじー)」にたどり着きます。

湧出(わじー)とは、湧き水のこと。
この断崖絶壁の下から湧き出る良質な水は
島の人たちの貴重な水源地だったといわれています。

景勝地としても有名で、この日も、
湧き水と海が混ざり合う、緑と碧の
コントラストがうつくしい景色が広がっていました。

2016.08.22

沖縄で四季を感じる名園「識名園」

明日は処暑ということもあって、暑さも少しずつ和らいできました。
それでも、沖縄の夏はまだまだ続きます。

そんな常夏の沖縄で、四季の移ろいを感じられるのが「識名園」です。
那覇市街に位置しながらも、園内は緑にあふれ、ゆったりとした時間が流れています。

また、春には梅林、夏には藤、秋には桔梗といった
四季折々の花々が彩りを添える、うつくしい庭園です。

2016.08.15

旬の沖縄ぜんざい

沖縄の夏といえば、ぜんざい。
黒糖で煮た金時豆の上に、たっぷりの氷をのせていただく、夏の定番です。

先日、そのぜんざいと今帰仁(なきじん)スイカを組み合わせたメニューを見つけました。
今帰仁スイカは、沖縄本島北部「今帰仁村」の名産。
いま旬のフルーツです。

ひんやり、みずみずしい、夏の味がしました。

2016.08.08

やわらかな日差しさし込む「備瀬のフクギ並木」

7月は過去最高の平均気温を記録した沖縄。
肌を突き刺すような強い日差しに
今年も暑い夏がやってきたなぁと感じます。

外に出るのは億劫だけれど、
備瀬のフクギ並木は、この時期のお散歩にぴったり。

強い日差しも、やわらかな木漏れ日に変わり
自然と暑さを忘れてしまうのです。

2016.08.01

波照間島とヤギ

波照間島を散歩していると
人よりも、すれ違う回数の多いヤギ。

近づくと、こちら側を向いて
「こんにちは」と挨拶してくれているよう。

人口約500人に対して、ヤギの数およそ400頭といわれる、
波照間島らしい風景です。

2016.07.25

すぐそばの離島へと続く「瀬底大橋」

美ら海水族館へ向かう途中、このアーチ型の橋を見かけたことはありませんか?

瀬底島につながる橋、「瀬底大橋」です。
橋を渡ると、煌めくブルーの海が車窓いっぱいに広がります。

瀬底島は、沖縄のなかでも高い透明度を誇る「瀬底ビーチ」が有名。
この橋を目印に、立ち寄ってみてはいかが?

2016.07.18

首里金城の大アカギ

古き良き街並みが残る、城下町「首里」には
国の天然記念物にも指定されている、樹齢300年の大アカギがあります。

実はこの大アカギ、旧暦6月15日には神が降りてこられ、
願いを聞いてくださるという、言い伝えがあるのだとか。

今日はその旧暦6月15日。
大アカギの木の下で、願いが叶うかもしれません。

2016.07.11

備瀬のワルミから覗く夏景色

毎日気温30度を超える猛暑日が続く沖縄。
暑さは堪えますが、日差しが強くなればなるほど、
海や空は一段と青く、うつくしく輝きます。

先日訪ねた備瀬のワルミでも、ダイナミックな岩の合間から
眩しいほどに輝く夏景色が、顔を覗かせていました。

それは、暑さを忘れてしまうほどのうつくしさでした。

2016.07.04

波照間島の星空

88あるという星座のうち、日本最南端の島「波照間島」では
84の星座が観測できるといわれています。
その数は国内でも最多で、
星の光で周囲が見えてしまう、「星明かり」という言葉が存在するほど。

先日、そんな波照間の夜空で、天の川がきらきらと輝いていました。
夏のこの時期にしか観られない、ロマンチックな星空です。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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