2017.03.06

旧大宜味村役場庁舎

本島北部、大宜味村(おおぎみそん)に
ひっそりと佇む「旧大宜味村役場庁舎」は、
沖縄で最古の鉄筋コンクリート建造物。

台風からの風圧に耐えられるよう、
八角形の形状が取り入れられるなど
沖縄の気候や風土に根ざした造りとなっています。

春のやわらかい木漏れ日が似合う、うつくしい建築物です。

2017.01.23

食堂の定食メニュー「Aランチ」

昔ながらの食堂で見かけるメニュー「Aランチ」

プレートには、ハンバーグやトンカツ、ポーク玉子、ウィンナーなど、
ボリューム満点のおかずが並びます。

松・竹・梅のように「Bランチ」と「Cランチ」もあり、
Aランチが一番ボリュームも、品数も多くなっています。

まるで大人のお子さまランチ。
どれから食べようか、いつもワクワクする
食堂の定番メニューです。

2017.01.10

初詣で賑わう「波上宮」

那覇空港から10分ほど車を走らせたところに
初詣の名所「波上宮」があります。

まるで海を見渡すような場所に建つこの神社は
その昔、海神の国(ニライカナイ)の神々に祈りを捧げた聖地だったそう。

断崖の下に広がる海は、那覇市唯一の海水浴場「波の上ビーチ」です。
今年も初詣に訪れるたくさんの人で賑わいました。

2017.01.05

今日はムーチーの日

今日は旧暦の12月8日「ムーチーの日」。
おばぁの家に行くと、カゴいっぱいにムーチーが作られていました。

ムーチーとは、月桃の葉に包まれたお餅のこと。
お仏壇に供えて、この1年の健康を祈願します。

毎年、華やかな月桃の香りが冬風に漂う、1月の風物詩です。

2016.12.26

夏日となった冬至

一年の中で日照時間が最も短い、冬至の日。
沖縄では各地で25度を超える夏日となりました。

浜辺では裸足になって、写真を撮るひとも。
今年は、これまでで一番暑い12月となったようです。

来年もまた暑くなりそうですね。
良いお年をお迎えください。

2016.12.12

雪のように真っ白なブーゲンビレア

先日、本部町の集落をお散歩中に見つけたブーゲンビレア。
雪のように真っ白に咲くその美しさに、思わず見惚れてしまいました。

赤やピンクのブーゲンビレアはお馴染みですが
真っ白な花びらも、沖縄の風景によく似合います。

ヒラヒラと舞う白い花びらを見ていると
まだ半袖で過ごせる12月の沖縄に
雪が降ったかのようです。

2016.12.05

手つかずの自然が残る、水納島

沖縄本島から高速船にのって15分。
人口40名ほどの小さな島「水納島(みんなじま)」は
観光地化されていない、手つかずの自然が魅力。

生い茂る緑の小道を抜けると、
待っているのは、エメラルドグリーンに輝く天然のビーチ。

シーズンオフとなるこの時期は
誰もいない、このうつくしいビーチを独り占めできちゃいます。

2016.11.28

黄金色に輝くススキ畑

先日、本島中部の読谷村でみかけたススキ畑。
夕暮れどきの柔らかい日差しに照らされ
黄金色に輝いていまいた。

沖縄でススキといえば、
葉を十字型に結んだ、魔除け「サングァー」でお馴染み。

普段はお守りとして使われていますが
この時期は秋の風景として、うつくしい輝きをみせるのです。

2016.11.21

秋の風物詩「トックリキワタ」

まだまだ半袖でもじわりと汗をかくほど
沖縄では暑い日が続いています。
でも、空を見上げると
秋の風物詩「トックリキワタ」と秋の雲が広がっていました。
歩く人たちも、足を止めて空を見上げるほど、
ピンクと青の、うつくしいコントラストに目を奪われます。
昨日11月20日、那覇市・与儀では
「よぎトックリキワタまつり」が開催され
多くの人が満開のトックリキワタを楽しんでいました。

2016.10.31

約600年の歴史をもつ竹富島の「種子取祭」

石垣と赤瓦屋根の家屋が立ち並ぶ、竹富島。
そんなのどかな街並みが印象的な島ですが
年に一度、多くの人で賑わいをみせるお祭りがあります。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている
種子取祭(タナドゥイ)です。

暮らしの無事や平穏を願うお祭りで
小さな子どもたちから、おじぃおばぁまで
島の皆が主役となって、質の高い演芸を披露します。

約600年にわたって受け継がれた芸能の一つ一つに
ただただ、心が揺さぶられるのです。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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