2017.03.27

各地で海びらきがはじまりました

みんなが待ち望んでいた、海びらき。
いよいよ、その季節がやってきました。

沖縄では、3月18日におこなわれた
八重山(やえやま)地方の海びらきを皮切りに
4月上旬にかけて、各地で海びらきがおこなわれます。

これから10月ごろまで楽しめる沖縄の海水浴。
ながーい夏のはじまりです。

2017.03.13

下地島空港の真っ赤な誘導灯

宮古島から車で30分ほどの場所にある
ちいさな島「下地島」

その下地島でビュースポットとなっている
朱(あか)いものの正体は
橋ではなく、下地島空港の誘導灯です。

宮古ブルーとのコントラストがうつくしいこの朱は
きっと空の上からもひときわ目を引くことでしょう。

2017.02.27

湖のように静寂な「西の浜ビーチ」

沖縄の海は、季節や時間帯、天候によって
いろんな顔を見せてくれます。

こちらは宮古島の「西の浜ビーチ」
陽がやわらかい朝の時間、2月の強い風が止んで、
海は、湖のように静寂な姿を見せてくれました。

なかなか見られない、特別な風景です。

2017.02.20

夏を待ちきれない「与那覇前浜ビーチ」

今年の冬は暖かい日が続いています。

写真は「夏を待ちきれない」と言わんばかりに
宮古ブルーの輝きをみせる、与那覇前浜ビーチ。

この日の宮古島は25度まで気温が上がり
短パン・半袖になって砂浜を歩く人もちらほら。

海開きはもうすぐ。
いよいよ沖縄の夏がやってきます。

2017.02.06

新原ビーチ近くの集落にて

南城(なんじょう)市の新原(みーばる)ビーチは
本島南部を代表する天然のビーチ。

ビーチ沿いの静かな集落では
穏やかな波の音が、暮らしのBGMとなっています。

波の音をたよりに歩けば、
すぐに出くわす、眩しい海の風景。

集落の人たちにとっては日常だけれど
この誰もいない浜辺が、特別な場所のように映るのです。

2016.12.26

夏日となった冬至

一年の中で日照時間が最も短い、冬至の日。
沖縄では各地で25度を超える夏日となりました。

浜辺では裸足になって、写真を撮るひとも。
今年は、これまでで一番暑い12月となったようです。

来年もまた暑くなりそうですね。
良いお年をお迎えください。

2016.12.05

手つかずの自然が残る、水納島

沖縄本島から高速船にのって15分。
人口40名ほどの小さな島「水納島(みんなじま)」は
観光地化されていない、手つかずの自然が魅力。

生い茂る緑の小道を抜けると、
待っているのは、エメラルドグリーンに輝く天然のビーチ。

シーズンオフとなるこの時期は
誰もいない、このうつくしいビーチを独り占めできちゃいます。

2016.11.14

贅沢な秋の夕暮れ

少しずつ肌寒くなるにつれて、
日が沈む時間も早くなってきました。

「秋の日は釣瓶落とし」という諺にもあるように
この季節は特に、日が暮れるのが早く感じられますね。

だからでしょうか。
秋の夕日はなんだか特別に感じます。

こちらは読谷・都屋付近のビーチから望む夕日。
そのうつくしさに、思わず目が離せなくなる。
眺めるだけで、贅沢な時間になるのです。

2016.11.07

潮風に吹かれて「リーフフィッシング」

沖縄ならではの釣りといえば、リーフフィッシング。
リーフとは珊瑚礁のこと。

島のほとんどが珊瑚礁に囲まれた沖縄は
珊瑚が外海からの波を和らげ、穏やかな海をつくりだしています。

そんなリーフ内では、県産魚として有名なミーバイをはじめ
大小さまざまなお魚が釣れます。

暑さが和らぎ、潮風も心地よく感じられる今時期は、
釣果も期待できそうですね。

2016.10.24

イマイユの魚汁

海人(ウミンチュ)は沖縄の方言で漁師のこと。
先日、そんな海人の町として知られる糸満市(いとまんし)で
イマイユの魚汁をいただきました。

イマイユは「新鮮なお魚」という意味。
この日は鮮やかな赤色したアカマチ(はまだい)。

身をぶつ切りして、豪快に煮込んでいく魚汁は
海人らしさを感じる、沖縄のソウルフードです。

魚汁はおかずにしていただくのが海人流。
ついついご飯がすすむ一杯です。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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