2017.03.13

下地島空港の真っ赤な誘導灯

宮古島から車で30分ほどの場所にある
ちいさな島「下地島」

その下地島でビュースポットとなっている
朱(あか)いものの正体は
橋ではなく、下地島空港の誘導灯です。

宮古ブルーとのコントラストがうつくしいこの朱は
きっと空の上からもひときわ目を引くことでしょう。

2017.02.27

湖のように静寂な「西の浜ビーチ」

沖縄の海は、季節や時間帯、天候によって
いろんな顔を見せてくれます。

こちらは宮古島の「西の浜ビーチ」
陽がやわらかい朝の時間、2月の強い風が止んで、
海は、湖のように静寂な姿を見せてくれました。

なかなか見られない、特別な風景です。

2017.02.20

夏を待ちきれない「与那覇前浜ビーチ」

今年の冬は暖かい日が続いています。

写真は「夏を待ちきれない」と言わんばかりに
宮古ブルーの輝きをみせる、与那覇前浜ビーチ。

この日の宮古島は25度まで気温が上がり
短パン・半袖になって砂浜を歩く人もちらほら。

海開きはもうすぐ。
いよいよ沖縄の夏がやってきます。

2017.01.16

金武町のコスモス畑が満開

先週末の寒波の影響もあって
沖縄もグッと寒くなってきました。

金武町(きんちょう)伊芸(いげい)エリアでは
「秋桜」の和名で知られるコスモスが
いま見頃を迎えています。

約2万5千平方メートルのコスモスの絨毯に
近所の子どもたちも大はしゃぎでした。

2016.12.05

手つかずの自然が残る、水納島

沖縄本島から高速船にのって15分。
人口40名ほどの小さな島「水納島(みんなじま)」は
観光地化されていない、手つかずの自然が魅力。

生い茂る緑の小道を抜けると、
待っているのは、エメラルドグリーンに輝く天然のビーチ。

シーズンオフとなるこの時期は
誰もいない、このうつくしいビーチを独り占めできちゃいます。

2016.09.05

あざまサンサンビーチの「太陽の鐘」

街全体がハートの形をしていることから
「ハートのまち」と言われている南城市。

そんな可愛らしい街で、ハートの鐘を見つけました。

あざまサンサンビーチにある遊歩道の先、
エメラルドグリーンに輝く海を背にポツンと佇むその鐘は、
「太陽(てぃーだ)の鐘」と呼ばれています。

鐘を鳴らすと“願いが叶う”のだとか…?

2016.08.29

伊江島の景勝地「湧出(わじー)」

本島から30分ほどフェリーに乗って「伊江島」へ。
島の北側へ車を走らせると、
絶景ポイント「湧出(わじー)」にたどり着きます。

湧出(わじー)とは、湧き水のこと。
この断崖絶壁の下から湧き出る良質な水は
島の人たちの貴重な水源地だったといわれています。

景勝地としても有名で、この日も、
湧き水と海が混ざり合う、緑と碧の
コントラストがうつくしい景色が広がっていました。

2016.07.25

すぐそばの離島へと続く「瀬底大橋」

美ら海水族館へ向かう途中、このアーチ型の橋を見かけたことはありませんか?

瀬底島につながる橋、「瀬底大橋」です。
橋を渡ると、煌めくブルーの海が車窓いっぱいに広がります。

瀬底島は、沖縄のなかでも高い透明度を誇る「瀬底ビーチ」が有名。
この橋を目印に、立ち寄ってみてはいかが?

2016.07.11

備瀬のワルミから覗く夏景色

毎日気温30度を超える猛暑日が続く沖縄。
暑さは堪えますが、日差しが強くなればなるほど、
海や空は一段と青く、うつくしく輝きます。

先日訪ねた備瀬のワルミでも、ダイナミックな岩の合間から
眩しいほどに輝く夏景色が、顔を覗かせていました。

それは、暑さを忘れてしまうほどのうつくしさでした。

2016.07.04

波照間島の星空

88あるという星座のうち、日本最南端の島「波照間島」では
84の星座が観測できるといわれています。
その数は国内でも最多で、
星の光で周囲が見えてしまう、「星明かり」という言葉が存在するほど。

先日、そんな波照間の夜空で、天の川がきらきらと輝いていました。
夏のこの時期にしか観られない、ロマンチックな星空です。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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