2016.10.03

万能な島野菜「長命草(チョーミーグサ)」

沖縄では “ 命の薬 ” という意味で
「ぬちぐすい」という言葉が使われますが
その代表格ともいえる島野菜が「長命草(チョーミーグサ)」です。

ビタミンやミネラルなどが豊富で、非常に栄養価が高く
昔から「一株食べると一日長生きする」といわれています。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期。
まさに、そんな季節に活躍してくれる島野菜です。

2016.09.26

沖縄伝統の結婚指輪「房指輪」

琉球王朝時代、婚礼の際に親から子へ贈られていたとされる「房指輪」

亀や蝶、扇など、指輪に連なる可愛らしい7つのモチーフには、
子孫繁栄、長寿など、ひとつひとつに大切な意味が込められているそう。

那覇の首里に工房を構える「ci.cafu」は
その伝統の房指輪を普段づかいできるアクセサリにアレンジしています。

大切なひとの幸せを願う、贈りものにオススメです。

2016.06.06

古くから愛される味「のまんじゅう」

祝いごとに使う「のし」ですが
沖縄では古くから “ の ” を書いたお饅頭が
「のし」に代わる縁起モノとして親しまれています。

お饅頭をつつむ、月桃の葉の華やかな香りと
甘さ控えめの餡子がクセになる味です。

2016.03.30

Cafe parasol(カフェ パラソル)

広くて迷路のような那覇のアーケード街。
公設市場を過ぎて、小道を奥へ奥へと進んでいくと
ボサノヴァが流れる、小さな喫茶店「Cafe parasol」があります。

ダンディなマスターがいれてくれる、やさしい珈琲。
市場の人たちの憩いの場所となっています。

2016.02.23

ゆんた市場でお買い物

読谷村にあるファーマーズマーケット「ゆんた市場」。
ここには採れたての野菜をはじめとした
地域の特産品が揃っています。
今週末には「読谷やちむん市」が開催されますよ。
2万人余りが訪れる、県内最大規模の陶器市です。

2016.02.10

沖縄の無農薬野菜を販売する「野菜屋 元」

「野菜屋 元」は店舗を持たない八百屋さん。
飲食店への配達やイベントに出店して、
県内で採れた、無農薬、化学肥料不使用の
野菜を中心に販売しています。
どれもキラキラとしていて美味しそう。
出会ったら、ぜひ島野菜を味わってみてください。
お取り寄せもできますよ。

2015.12.14

豊見城市の物産が揃う「菜々色畑」

マンゴーの里を宣言してる豊見城市のファーマーズマーケット「菜々色畑」。
夏になるとマンゴーで店内はいっぱいに。
他にも、トマトやゴーヤーなど農家直送の野菜が揃います。
スイーツも豊富なので、お土産探しにもぴったり。

2015.11.23

糸満市民の台所「うまんちゅ市場」

ファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」には、
地域の生産者が育てた農作物が豊富に揃います。
朝、昼、夕と1日に3度新鮮な野菜が届き、
県外ではちょっと見かけない珍しい島野菜もあって、
連日多くの地元客で賑わっています。

加工品も販売しているので、観光で訪ねても、
沖縄の「食」に触れることができるのでオススメですよ。

2015.11.11

異国情緒溢れる中央パークアベニュー

沖縄の人と、アメリカ人の「商業の中心地」として
1950年に「BCストリート(Business Center Street)」として
開設された「中央パークアベニュー」。

ヤシの街路樹と白い屋根の建物が印象的な通りの中には
「チャーリー多幸寿」や「我部祖河食堂」といった食の店から
人気の生活雑貨のお店「私の部屋」、沖縄生まれの石鹸「La Cucina」など。
個性溢れるお店が点在しているので、
異国情緒溢れる「コザ」の雰囲気の中で、
ショッピングができる、お散歩におすすめの通りです。

2015.10.28

沖縄の日常が垣間見える道の駅

北部ドライブの途中に立ち寄りたい道の駅のひとつ「道の駅かでな」。

「ジャンボバーガー」や「野国芋ソフトクリーム」などの
食を楽しめるのはもちろん、「週末市」も開催していて、
新鮮な野菜やガラス工芸品、シーサーなどのクラフトが購入できたり、ライブイベントも。

3階には基地のある街「嘉手納町」の歴史が学べる学習展示室があり、
屋上からは隣接する嘉手納基地が一望。
基地のある町の日常を垣間見ることができます。

  • ANA
  • 沖縄県
  • 沖縄観光コンベンションビューロー

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