2017.01.16

金武町のコスモス畑が満開

先週末の寒波の影響もあって
沖縄もグッと寒くなってきました。

金武町(きんちょう)伊芸(いげい)エリアでは
「秋桜」の和名で知られるコスモスが
いま見頃を迎えています。

約2万5千平方メートルのコスモスの絨毯に
近所の子どもたちも大はしゃぎでした。

2017.01.10

初詣で賑わう「波上宮」

那覇空港から10分ほど車を走らせたところに
初詣の名所「波上宮」があります。

まるで海を見渡すような場所に建つこの神社は
その昔、海神の国(ニライカナイ)の神々に祈りを捧げた聖地だったそう。

断崖の下に広がる海は、那覇市唯一の海水浴場「波の上ビーチ」です。
今年も初詣に訪れるたくさんの人で賑わいました。

2017.01.05

今日はムーチーの日

今日は旧暦の12月8日「ムーチーの日」。
おばぁの家に行くと、カゴいっぱいにムーチーが作られていました。

ムーチーとは、月桃の葉に包まれたお餅のこと。
お仏壇に供えて、この1年の健康を祈願します。

毎年、華やかな月桃の香りが冬風に漂う、1月の風物詩です。

2016.12.26

夏日となった冬至

一年の中で日照時間が最も短い、冬至の日。
沖縄では各地で25度を超える夏日となりました。

浜辺では裸足になって、写真を撮るひとも。
今年は、これまでで一番暑い12月となったようです。

来年もまた暑くなりそうですね。
良いお年をお迎えください。

2016.12.19

ハワイアン・クリスマスツリー

まだ気温20度を超える12月ですが
今週末はクリスマス。

豊見城市の美らSUNビーチでは
ヤシの木の実がクリスマスカラーに色づいていました。

パームツリー(ナツメヤシ)というヤシの木の一種で
ハワイでは『ハワイアン・クリスマスツリー』と呼ばれているのだとか。

今年のクリスマスは3連休ですね。
みなさま、素敵なクリスマスを。

2016.12.12

雪のように真っ白なブーゲンビレア

先日、本部町の集落をお散歩中に見つけたブーゲンビレア。
雪のように真っ白に咲くその美しさに、思わず見惚れてしまいました。

赤やピンクのブーゲンビレアはお馴染みですが
真っ白な花びらも、沖縄の風景によく似合います。

ヒラヒラと舞う白い花びらを見ていると
まだ半袖で過ごせる12月の沖縄に
雪が降ったかのようです。

2016.12.05

手つかずの自然が残る、水納島

沖縄本島から高速船にのって15分。
人口40名ほどの小さな島「水納島(みんなじま)」は
観光地化されていない、手つかずの自然が魅力。

生い茂る緑の小道を抜けると、
待っているのは、エメラルドグリーンに輝く天然のビーチ。

シーズンオフとなるこの時期は
誰もいない、このうつくしいビーチを独り占めできちゃいます。

2016.11.28

黄金色に輝くススキ畑

先日、本島中部の読谷村でみかけたススキ畑。
夕暮れどきの柔らかい日差しに照らされ
黄金色に輝いていまいた。

沖縄でススキといえば、
葉を十字型に結んだ、魔除け「サングァー」でお馴染み。

普段はお守りとして使われていますが
この時期は秋の風景として、うつくしい輝きをみせるのです。

2016.11.21

秋の風物詩「トックリキワタ」

まだまだ半袖でもじわりと汗をかくほど
沖縄では暑い日が続いています。
でも、空を見上げると
秋の風物詩「トックリキワタ」と秋の雲が広がっていました。
歩く人たちも、足を止めて空を見上げるほど、
ピンクと青の、うつくしいコントラストに目を奪われます。
昨日11月20日、那覇市・与儀では
「よぎトックリキワタまつり」が開催され
多くの人が満開のトックリキワタを楽しんでいました。

2016.11.14

贅沢な秋の夕暮れ

少しずつ肌寒くなるにつれて、
日が沈む時間も早くなってきました。

「秋の日は釣瓶落とし」という諺にもあるように
この季節は特に、日が暮れるのが早く感じられますね。

だからでしょうか。
秋の夕日はなんだか特別に感じます。

こちらは読谷・都屋付近のビーチから望む夕日。
そのうつくしさに、思わず目が離せなくなる。
眺めるだけで、贅沢な時間になるのです。

TOPへ戻る

" "