2016.06.20

梅雨明けの青空

平年より1週間早く梅雨明けした沖縄。

豊崎海浜公園では、気持ちの良い青空が広がっていました。
待ち遠しかった夏の到来に、はしゃぐ子どもたちもちらほら。

沖縄のベストシーズン。
どこへ遊びにいこうか、考えるだけでもワクワクしますね。

 

2016.06.13

梅雨気分を明るくしてくれる「ホウオウボク」

毎年梅雨入りとともに開花する「ホウオウボク」。

花が風になびくと、まるで鳳凰(ほうおう)が
羽ばたくような姿に見えることから、この名がついたのだとか。

赤い鮮やかな花が、
梅雨で沈みがちな気分を、明るくしてくれます。

2016.06.06

古くから愛される味「のまんじゅう」

祝いごとに使う「のし」ですが
沖縄では古くから “ の ” を書いたお饅頭が
「のし」に代わる縁起モノとして親しまれています。

お饅頭をつつむ、月桃の葉の華やかな香りと
甘さ控えめの餡子がクセになる味です。

2016.04.06

うりずんのころ

沖縄はいま、「うりずん」のころ。

「潤い初め(うるおいぞめ)」が語源とされていて、
冬が終わり、大地が潤い草木が彩りを増してくる、
うつくしく、過ごしやすい季節です。

旅行にもおすすめですよ。

2016.04.04

海開きの季節です

沖縄では3月から4月にかけて、
各地のビーチで海開きが行われます。

こちらは古宇利島の古宇利ビーチ。
夏に向かって少しずつ太陽の光が強くなって、
海の青も濃くなっていきます。

沖縄らしい季節が、もうすぐそこです。

2016.03.30

Cafe parasol(カフェ パラソル)

広くて迷路のような那覇のアーケード街。
公設市場を過ぎて、小道を奥へ奥へと進んでいくと
ボサノヴァが流れる、小さな喫茶店「Cafe parasol」があります。

ダンディなマスターがいれてくれる、やさしい珈琲。
市場の人たちの憩いの場所となっています。

2016.03.28

久米島「ハテの浜」

久米島から渡し舟に乗って30分ほどの場所に
絶景のビーチがあるのをご存知ですか?

砂浜だけの無人島、ハテの浜。
珊瑚と貝のカケラたちが、長い年月をかけてつくりあげた
約7メートルの真っ白な島です。

楽園って、まさにこういう場所のことを言うのではないでしょうか?

2016.03.23

ガジュマルの木

幹が複雑に絡まりあって地に根をはる、ガジュマルの木。
沖縄では、「キジムナー」という精霊が
棲んでいるという言い伝えがあるなど、はなじみ深い木です。
このどっしりと根をはる姿は、
見ているだけでも強い生命力を感じます。

2016.03.22

コンドイ浜で出会ったネコ

竹富島のコンドイ浜で、ネコのかわいい後ろ姿を見かけました。
海を眺めてボーっとするゆったりとした時間は、ネコだって好きなんですね。
竹富島を含む、八重山(やえやま)諸島は先日海開きをしたばかり。
今年もまた、ビーチの賑やかな季節がやってきます。

2016.03.16

シーサー作り体験

夏が来るまでの間、どうしても雨や曇りの日が多い沖縄。
久米島の「やちむん土炎房」に立ち寄ったのも、どしゃぶりの雨の日でした。
自然とお天気を忘れて夢中になってしまう、シーサー作り体験。
同じ手順でも、作る人によって、様々な表情を見せてくれます。
出来上がりが手元に届くのは、1ヶ月後。
我が子のようなシーサーとの再会がまた、待ち遠しいのです。

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